
遅れましたが
新年明けましておめでとうございます!
さて音楽とドラムに対して
一番の練習といえば
やはり良いライブをすることだな〜と
思います。
かのマイルス・デイヴィスも
若きハービー・ハンコックに対して
「おい、小僧、ステージで練習しろ」と
言ったそうです。
この言葉
音楽の本質をとらえた
良い言葉だと思います。
スタジオや個人練習も
良い事ですが
ライブする機会がない方は
ぜひライブをする機会を作って
ライブしてください!
皆さんお久しぶりです!
最近
やはりCDやライブなどで
音を聴く大切さが
より一層大事だと思ってます。
自分の環境が変わると
今まで聴いて来たアルバムでも
違ったように聴こえるからです。
これは自分が上達してると
実感も湧きますし
自分の足りない部分も
また気付かされたりします。
なのでここ数年聴いていない
アルバムを聴いたりして
今まで気付かなかった
部分に気付き
あ〜なるほど!っと
こうゆう事だったのか!
と何か発見があり
何か嬉しい気分になります
懐かしい気分にもなりますしね(笑)
皆さんにもぜひ聴き続けると言う事
実践することをオススメします!
ドラムとゆうのは
他の楽器と圧倒的に違う
点の一つ…
それは、誰であろうと
叩くとゆうだけで
一応それなりに
音が出てしまう所です。
しかし
ただ音が出るのと
綺麗な音がでるのは
全く別問題です!
綺麗な音は
技術的な問題もありますが
極端な話
楽器を愛してるかどうかです(笑)
とまぁアホらしい話ですが
あながち嘘ではなく
ドラムがどのような仕組みで
鳴っているかなど
少しでも知っているだけでも
音色に変化があると思います。
事実、偉大なドラマーでも
手足が動く
テクニックなどはなくとも
素晴らしいドラムの音色で
世界中を魅了するドラマーもいます。
知るとゆう事は
愛にもつながります(笑)
もしドラムの仕組みなど
知らなかったら一度
調べてみてはどうでしょうか?
きっとまた
新しい世界が広がりますよ!
練習方法は色々ありますが
やっぱり一つの事から
発展させて複数の練習方法を
生み出すのが良いとゆうより
得ですよね!
一度で二度おいしい(笑)
簡単な話
人間は手が器用なので
手で練習したことを
足でやる!
ごく簡単な事ですが
人間、足は手より
不器用なんですね〜
がその分
克服した時の効果は
大きいです!!
手で練習の後
足で同じ事をする!
ぜひやってみてください!
楽器全般に言える事ですが
ドラムの練習とゆうのは
練習して
すぐ効果が出る事は
正直な所
まず
ないです(笑)
まぁ
たまにすぐ出来ることもありますけどね〜(笑)
でも効果がないからと言って
やめてしまうのが一番ダメなのです!
今できない事はとりあえず
置いといても構わないですが
思い出した時にでもやって行く!
つまり継続が大事なんですね!
勉強やスポーツと違って
やり方を覚えたり体を鍛えたからと言って
すぐ成長するわけではないのです。
『果報は寝て待て』
言葉の使い方は違いますが(笑)
良い言葉ですよね!
効果がないからとあきらめてやめず
そのうち…と言って待つ事も大事です!
